【小学生】低学年の子供が机に向かうようになった勉強法【月刊教材ポピー】はじめて良かった事と体験談

どうも皆さんこんにちは、そーべー一家のおとうさんです。

我が家には上は小学3年生、下は小学1年生の姉弟がいます。

今回はその子供達が自分から机に向かうようになった体験談教材ポピーについてご紹介します。

小学校の低学年から勉強をする習慣を身につけることがとても大事だと言われています。

分かってはいても、ゲームやYouTubeといった誘惑が多くて子供達も勉強に集中出来ないのではないでしょうか?

口うるさく言っても効果が無い事もご存じかと思います。

おとうさん
おとうさん
勉強した?宿題した?

ついつい、「勉強、勉強」と言ってしまいがちです。

まずは、「勉強」の前に自分から「机に向かう習慣」をつけさせたいですね。

現在は自分から机に向かう習慣がついて宿題もちゃんとやっています。

自分から机に向かい勉強する習慣さえつけば好奇心旺盛な子供達は勝手に勉強を始めます

机と言ってもちゃんとした勉強机ではなくリビングの机です。

低学年のうちは親の目の届くところで、いつでも質問に答えてあげれる環境が望ましいです。

我が家では家庭学習で「月刊ポピー」使って勉強しています。

月刊ポピーをはじめて約3年が経ちました。

私の場合ですが、たまたま見かけたポピーの広告の無料見本で始めたのがきっかけです。

最初は無料ではじめられるので気軽に出来るのも良いポイントです。

ポピーのバナー

教材ポピーを始めたきっかけ

正直、最初は「無料」期間だけの利用を考えていました。

私の周りでは「塾」や「習い事」に行かせているご家族が多かったので私も塾に行かせることを主に考えていました。

しかし、塾に行かせるにしても色々と考えるところがありました。

  • ・塾の月謝がまあまあする
    ・他の習い事と被る
    ・子供とふれあう機会が少ない
    ・家の近くに塾が無い(送迎が必要)

習い事や塾の送迎って結構大変ですよね。

また、仕事が塾の時間帯と被って子供達を送迎する事が出来なかった経緯があります。

ついでに、家計の固定費も検討してください

塾にせよ、通信教育にせよこれから子供達の学習面をサポートするために毎月の月謝(固定費)がかかってきます。

ただ単に、おとうさんのお小遣いを少なくすれば解決?

おとうさん
おとうさん
遊びにいけないよう・・・

日頃の食費や、交際費を抑える?

おとうさん
おとうさん
いつもよりおかずが一品少なくない?

それも考えの一つですが、今ある固定費を見直す事で子供達をサポートするお金が捻出できるかもしれません

お小遣いが少なくなったり、食費や交際費を抑える事でご自身のストレスになってしまっては意味がありません。

今かけている様々な保険、固定費を一度見直ししてみてはいかがでしょうか?

ほけんのトータルプロフェッショナル

月刊ポピーをはじめてみて

工作する男の子と女の子

今の所、自主学習はポピーだけですが二人とも勉強につまずきもなく順調です。

最初、問題集を見た時には、

おとうさん
おとうさん
問題集がちょっと簡単すぎないかな?量も少なくないかな?

と思ってしまいました。

ですが、子供たちにとっては初めての家庭学習です。

さあや
さあや
簡単!簡単!もうできたよ!

嬉しそうに「出来る、解ける」事を喜んでいました。

そういう様子をみて、もう少し続けてみようかなと思うようになりました。

これは、子供達の勉強とはまた違う話ですが育児について悩んだりしていませんか?

冒頭にも書きましたが「勉強、勉強」ってあまり言っても効果が無い事は皆様が一番わかっていらっしゃるはず。

子育てで「怒っては駄目」と言われているけどやっぱり怒ってします。

私の様にシングルの方は、怒ってしまったりすると、子供達の逃げ場が無くなってしまうんです。

ポピーには、問題集とは別に勉強や育児の専門家のアドバイスが載った小冊子もついていました。

子供だけが勉強するんじゃなく親も勉強する事があるなと改めて感じました。

これも良いポイントだと思います。

周りのアドバイスって本当に的確なんでしょうか?

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体験で近くの塾に行ってみた。

塾に行かせる事を検討していたのでまずはこちらも体験(無料)で近くの教室に参加してみました。

そこではプリント2〜3枚を子供達に配ってやらせて、時間が来たら答え合わせ。時間にして大体1時間ぐらい。

「まだ低学年だからガッツリ勉強というより勉強する事に慣れる事が大事」

「低学年のうちにしっかり基礎と習慣が身につけば大丈夫ですよ」

と塾の先生から方針や料金の説明を受けました。

確かにポピーもそんなに難しい問題集ではなく、適度な量の教材だったので低学年の勉強はこういう物なんだなと改めて感じました。

あと正直、その時思ったのが、

「(月謝)結構するなぁ、このやり方なら本屋さんの問題集でもいいのでは?」です(笑)

でも実際、本屋さんで問題集買ってきても子供たちはなかなかやらないんですよね、これが(汗)

反抗期の女の子

この時は、私自身「机に向かう習慣」の大事さに気付いていませんでした。

本に興味を持つようになった。

ポピーには年齢、学年ごとに合わせた問題集のほかに小さな絵本と小さな情報誌が付属で添付されています。

この情報誌が子供たちにはまりました。

毎月送られてくる情報誌には科学の実験やお菓子や料理の作り方、昆虫の生態など子供心をくすぐる物が多く熱心に読んでいます。

本を読む男の子と女の子

こちらはその情報誌に載っていた【カラフルたまごの作り方】をやってみました。

絵本や情報誌を読むようになって本を読むようになりました。

子供が自分から机に向かうようになった。

本を読むようになってからは自然と机に向かう回数が増えました。

そして、少しづつ問題集の文がスラスラ読めるようになり勉強を自分から勉強するようになりました。

本を読んだついでにそのまま勉強をするようになりました。

以前問題集をやらなかったのは何故か子供たちに聞いてみると、

勉強をやる気のない女の子

「問題の意味がわからなかった」

そうです。その当時は「わからん、面白くない」しか言わなかったのは、

うまく読めなかったみたいですね。

学校の授業で「わからない」で終わるのではなく「質問する」ようになった。

学校の個別懇談の時に先生から、

「授業に非常に前向きでよく質問をしてくれます。予習をしていないとわからない質問もするので家庭学習がきっちり出来ていますね。」

と言われてびっくりこきました。。。

ポピーは教科書に沿った問題集になっているので予習・復習がしやすいようです。

勉強する女の子

子供達も先生に褒められたり、出来たことが自信につながってまたやろうってなるみたいですね。

まとめ

最初は、無料で教材が貰えるとの事ではじめたのがきっかけでした。

実際にはじめてみて子供達が机に向かう習慣が身についたことが一番の収穫でした

現在ポピーをはじめて子供たちは学校の勉強は楽しいと言っております。

机に向かっている姿を見ると購読してよかったなぁと思います。

あと、大事な事は、

一緒に答え合わせをする

です。

わからない所をそのままにせず、一緒に考えたり、調べたりしましょう。

情報誌の実験を一緒にするのも良いですね。

出来るだけ子供達とコミュニケーションとスキンシップの時間を取る事が大事です。

ポピーはそのツールだと考えると、とても良い教材です。

冒頭にも書きましたが育児って大変です。

私は、周りのアドバイスも有り難いのですがやはり専門家の意見(付属の冊子)が今の子育てで助かっているなと感じる事が多々あります。

家庭での自主学習どうしようかと悩んでいるお父さん、お母さん、是非この機会にポピーの無料見本、1か月お試し購読をご利用ください。

ポピーのバナー

また、子供達の学資保険、生命保険やご家族の保険などトータルで見直す事で子供たちのサポート出来る事が増えるかもしれません。

月謝代を賢く捻出しましょう。

是非ご検討を!

ほけんのトータルプロフェッショナル

最後まで読んで頂きありがとうございました。