怒らない子育てが出来ない方へ【イライラした時の対処法】

はじめまして、そーべー一家のおとうさんです。

今回は私がブログで皆さんに伝えたい3選の一つ、

「イライラした心を落ち着かせる方法」

をご紹介したいと思います。

ちょっとしたイライラであれば、この方法を身につけておけば対処できるはずです。

でもなぜかいつもイライラしているのは、ひょっとしたら心に穴が開いているかもしれません。

「穴の開いた」心?と思うかもしれませんが、心に余裕がなかったり、物事を楽しめなかったり、怒りっぽくなっていませんか?

つい、子供を怒ってしまう。シングルの方だと止めてくれる人もいないのでエスカレートしてしまったり…子供もかわいそうです。

趣味をみつけてーとか、気分転換してーとかそういう話ではなく、なぜイライラして出来ないかという少し根本的なお話になります。

怒らない子育てとは、「他人をコントロールしようとしない事」だと思います。

そういった事も含めて気持ちが落ち着いて穏やかになれば子育ても楽しく一緒に楽しめるようになれるかもしれません。

まずは、イライラした時に落ち着かせる対処法をやってみてください。

もし、常にイライラしているなら原因が他にあるかもしれません。

ホルモンバランスも関係あるかもしれませんし、心の問題かもしれません。

出来るだけ専門の方に相談する事をおすすめします。

専門家に相談するのがおっくうな方はイライラの対処法だけで無く、心を正す方法も試してみて下さい。

私はカウンセラーやセラピストではありません。これからご紹介する方法についての詳しい仕組みや皆様の具体的な悩みのアドバイス等は出来かねます。ご理解の程宜しくお願いします。

私自身が心が刺々しくぽっかり穴の開いた人間でした。

私自身が色々とカウンセリングやセラピーを受けて実際に受けた施術などを参考にお話ししたいと思います。

実際にやってみる人は100人いたら1人いるかいないかだと思います。

それでも、もし悩んでいる人がいるならその数だけ悩んでいる子供もいるという事です。一人でもそういった子供たちがいなくなれば嬉しいな。

タバコやお酒、浮気、ギャンブルなど依存的な悩みの参考になる部分もありますのでそういった方も是非最後までご覧ください。

お金がかかる事ではないので気長に実践してみてください。

ブックマークして頂ければ幸いです。

それを実践して皆様の心が少しでも軽くなればこのブログを始めた意義があったという事です。

心のエラーが原因かも?

最近では、一般的に「怒らない子育て」が大事であると言われています。

何故言われているか?

それは難しいから、出来ないからです。

言うことを聞かない、こうさせたい、と思っているうちに腹が立ってくる。

これは「子供をコントロール」しようとしているからなんですね。

「子供も一人の人間であり意思があります。なのでその心をコントロールしようとするのは良くないことですね。」

そう言われて出来る方は「心が丸い」方なんです。穴が開いてなく整っているんですね。

「優しい」とか「正しい」とかの問題ではなく「心が丸い」のです。

優しくないから怒ってしまう訳じゃないんです。

自分で悩んでいる時点で十分あなたは「優しい人」です。安心してください。

この記事を読んでくれている方は、

「イライラするなら気分転換したらいいよ」とか、

「何か打ち込める趣味とか見つけた方が良いよ」とか、

「怒る前に一旦落ち着いてそれから話そう」「気持ちを切り替える」等アドバイスされたことありませんか?

子育てにおいてもそうなんですが、日常や仕事でも同じような事を言われて、

「そんなことはわかっている、自分が一番わかっている。でも何故か出来ないんだよ…。」

子育てや仕事や家庭の事で「なぜか」悩んでいてネットで検索しても、周りから言われる事とおんなじ。

「わかっているよ、何故出来ないかがわからないんだ…」

「やったとしても面白くない、続かない…」そう思ってしまいます。

それは、心のエラーかもしれませんね。

「心がトゲトゲしく、穴が開いた」状態ではどんなに楽しい趣味や時間を過ごしても心が満たされることは無いでしょう。

穴の開いた器に水は溜まりませんよね?

丸い心だから趣味や楽しい時間が心に残るんです。

清々しい状態

1.心を落ち着かせるスイッチを作る(準備)

イライラした時にこの「心のスイッチ」を身につけておけば心を落ち着かせる事が出来ます。

また、心の穴を埋めたり、とげを取るのはとても大変な作業です。

まずは、その作業をする為に心を落ち着かせるスイッチを心に作ります。

イチロー選手や五郎丸選手などの一流のアスリートの方が実践されているおまじないというかルーティンです。

イチロー選手の場合ですとぶつぶつ言いながら肩を触り、太ももを触り、みたいなやつです。

五郎丸選手は、忍者みたいなポーズしながらぶつぶつ言ってますね。

有名なルーティンですね。あれ「癖」じゃないんですよ!(私は癖だと思ってました(笑))

緊張した時は手のひらに人という字をかいて飲み込むと楽になるって聞いたことありませんか?

でも実際なりませんよね(笑)なったら苦労しません。

何故ならないか?ルーティンがまだ出来ていないからです。

私の場合、仕事柄車に乗ることが多いので薬を飲むことが出来ませんでした。その為、気持ちを落ち着かせる為に「心のスイッチ」のルーティンを教えてもらいました。結果的にその方が良かったです。

ルーティンを作る

1.「大丈夫」とか「寂しくない」とか「落ち着いている」「出来る」 といった自分に言い聞かせる言葉を決める。

例.「①今、②自分は落ち着いている。③やれば出来る」

みたいな感じです。

私の場合は、「①今私は、②寂しくない。③大丈夫。」です。

2.意識して行う三つ以上の動作を決める。

意識しないとやらない行動を3~4つ考えます。

そして順番にやっていきます。

例.「1.両手で両足の太ももを触る→2.右手を胸にあてる→3.左手でおでこを触る」

これは私のやり方なんですが、もし、普段から無意識に同じ順番で両足を触って胸を触っておでこを触っている方はダメです(そんな人居ないか(笑))。

意識しないとやらない動作を順番に行う事が重要です。

あまりに不自然な動作はやめましょう。(鼻の中に指を入れる等)

3.決めた言葉と動作を連動させて一日5回~7回程度やる。

練習を行うタイミングは、必ず自分が「落ち着いている」「ほっとしている」等、平常心~リラックスしている時に行います。

お風呂の中とかご飯食べた後とか寝起きとか一日の中に何回かあるリラックスしている時にルーティン行動を行います。

例.私の場合お風呂の中で、

①両太ももを触りながら「今私は」→②右手を胸にあて「寂しくない」→③左手をおでこに当て「大丈夫」

とやっていました。

寝起き、三食後、入浴中とそれ以外の時間でふとリラックスしている時に1回~2回で合計7回を1日ワンセットで一か月やってみてください。

一か月もすればそのスイッチが心に出来ると思います。

平常心の時に決めた動作を繰り返し行う事で体が覚えます。

緊張した時やイライラした時に自分のルーティン(心のスイッチ)をやってみてください。平常心~リラックスした状態になれるはずです。

  • 注意点として、練習段階でイライラや無気力の時、もしくはハイテンションの時にやらないでください。あくまで平常心~リラックスしている時にお願いします。

先ほど、「手のひらに人という字を書いてもリラックスしない」と書きましたが、普段からリラックスした状態でそれを繰り返しやっていなければ効果はないという事です。

「そんなんで平常心になれるなら苦労せんわ!」と思った方、一流のアスリート方は実践して成果をだしていますよ?

私たちにとってメジャーリーガーの投げる球を打つことは出来ないかもしれませんが、自分の心のイライラを鎮めて感情的にならないようにするには十分効果は期待できます。

2.悩みを話す = 放す。

出発する様子

自分の「心のスイッチ」作れましたか?

ちょっとしたイライラであれば「心のスイッチ」を身につけておけば対処する事が十分出来るかと思います。

もし、なかなかイライラが治まらないのなら心を正す方法をやった方が良いかもしれません。

心を正すのは準備が必要です。

ここから「心を正す」説明をしますのでもう少しお付き合いください。

「心のスイッチ」が作れたらいよいよ、心の穴を埋めていく作業に入ります。

次のステップですが、話す(はなす)とは、放す(はなす)事。とは駄洒落ではありません(笑)

人に抱えている問題や悩みを打ち明けて心から手放すという事です。

人に話して心や気が楽になった経験はほとんどの人が体験している事です。

「人に話しても悩みが問題が解決される訳じゃない!」

と突っ張ている方もおられますが、確かにその通りです。

でも、心が軽くなります。

心が軽くなれば問題解決に向けての行動が変わってきます。

心が重いまま行動してもなかなかうまくいきません。

物理的な悩み(お金や対人)なのか精神的(気の持ちよう)な悩みなのかは人それぞれです。

結局その問題や悩みを解決できるのは自分しかいません。

ですが、そう突っ張らず人に相談することをおすすめします。

信頼できる アドバイスしない人に話す

出来ればあなたにアドバイスしない人が良いです。

えっ?と思うかもしれませんが、ようは、聞き上手な人に聞いてもらうだけで十分です。

アドバイスしてくれる人はもちろんあなたの為を思って言ってくれているのですが、助言の大半は、冒頭にも書きましたが自分でもわかっている事が多いんです。

出来ないから悩んでてそれをさらに言われて(ループ)…、みたいなことに。

なので、最初に「助言が欲しいわけじゃ無い。ただ、聞いてほしいだけ」ということを相手に理解してもらってください。

「そんなことで悩まず気分転換してみたら?」と言われてもそれが出来ないから悩んでいる事を理解した上で聞いてもらうという事です。

信頼出来る話せる人がいるならまず今の状況を理解してもらって積極的に話しましょう。

なかなかハードルが高いんですよねこれが…。特に私は友達も少なく、シングルなので話せる人パートナーがいなかった。

一応、厚生労働省が行っている電話相談の一覧を貼ってきます。

厚生労働省 電話相談等

無理せず誰かに話しましょう。

私の場合はカウンセリングやセラピーに通いました

そこでしっかり話を聞いてもらいました。

プロはちゃんと話を聞いてくれます。事情をちゃんと説明すればそこで気分転換してみては?と言われるような事にはならないでしょう。

話すだけならキャバクラやホストも良いですがお金も続かないですし、付け込まれるのが目に見えていますから話す相手は信頼出来る人にしてくださいね。

悩んでいる事を話して、心から悩みを放してしまいましょう。

3.悩みを書き出す = 掻き出す事 ※重要

ここまではやろうと思えば出来るんです。

実際に、知人に相談して気持ちが軽くなるのでここまでは出来るんです。

悩みを書き出す=悩みを(心から)掻き出すは、めちゃくちゃしんどいです。

その為に最初に「心のスイッチ」作る作業を皆さんにお伝えしました。

なので、この作業は「心のスイッチ」がうまく作用するまでやらないでくださいね。

実際やってみるとわかりますが、全く書けません(笑)

何故か筆が止まります。

それは心から「掻き出す」のですからめちゃくちゃ大変でしんどいのです。

簡単な作業なのに私も筆が全く動きませんでした。本当に不思議でした。

子供だましのような方法かもしれませんがこの方法は出来ない人は何故か出来ないんです。

まとめ

今回紹介した「心のスイッチ」と「悩みを話す」事でイライラした時に対処出来るとおもいます。

しかし、いつもイライラしてしまうのはホルモンバランスのせいだけでなく心にエラーがあるかもしれないです。

はじめて最後まで読んでくれた方は、まずは「心のスイッチ」が出来ていないと思うので今回はここまでにします。

必ず「心のスイッチ」が出来てから次の記事を読んでください。

準備ができた方は次の記事に進んでください。

それまでに「誰にも見せないノート」を2冊用意しよう。

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清々しい気持ち イライラの解消法 サムネイル

長文になりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

勿体ぶる形になり申し訳ないのですが、記事だけ読んで終わるより実際に一か月かけてやってみて次のステップに進んでほしいです。

子供をつい怒ってしまう方は、「子供をコントロールしよう」と思っていませんか?

コントロール出来ないから腹が立つ、怒ってしまう、そんな感じではないでしょうか?

気持ちが楽になれば他人を支配しコントロールしようと思わなくなります。

一人でもイライラして子育てが上手くいかなかったり、人生がつまらないと感じる人が楽になれば幸いです。